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リクルートダイレクトスカウトの評判は悪い?登録前に確認!

転職
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「リクルートダイレクトスカウトの悪い評判を見たけど、実際どう?」
「ハイクラス向けらしいけど、本当に使える?」
 

俳優・松坂桃李さんのCMでおなじみのハイクラス向け転職支援サービス、リクルートダイレクトスカウト(旧:キャリアカーバー)。CMのとおりヘッドハンターや企業からのスカウトを待つだけで年収アップやキャリアアップを目指せる仕組みが特徴ですが、評判はさまざまです。

リクルートダイレクトスカウトの評判
×悪い評判 良い評判
  • 希望にマッチしたスカウトが少ない
  • 専属のキャリアアドバイザーは付かない
  • 自分に合ったヘッドハンターを選べる
  • 求人案件の質が良く年収アップを目指せる

この記事では、口コミで寄せられたリクルートダイレクトスカウトの良い評判と悪い評判について事実を検証しながら、サービスの特徴や他の転職サイトとの違いを紹介します。

リクルートダイレクトスカウトの利用がおすすめな人

  • 現年収600万円以上かそのレベルを目指す人
  • スカウト内容から自分の市場価値を見極めたい人
  • 職務経歴書を準備して登録できる人
この記事からの登録が多い転職サービス3選
サービス名 転職サービスの種類 求人数
リクルート
ダイレクトスカウト
スカウト型 207,774件
  • 年収600万円以上の求人が約10万件以上
  • 完全無料審査なしで会員登録ができる
ビズリーチ スカウト型 73,925件
  • 年収1,000万円以上の求人が全体の3分の1以上
  • 一部有料プランあり・会員登録に審査が必要
リクルートエージェント エージェント型 191,248件+非公開求人
  • 業界最大級の求人数でIT業界や事務系など人気職種に強い
  • 書類添削や面談対策など手厚い転職サポートを受けられる

※2022年5月6日時点

 

リクルートダイレクトスカウト(旧:キャリアカーバー)の悪い評判・口コミとデメリット

当編集部の独自のアンケートから、リクルートダイレクトスカウトの悪い評判・口コミが事実なのかを検証し、そうした評判がある理由や利用する際のデメリット、対処法を紹介します。

  • 悪い評判・口コミ1. 希望にマッチしたスカウトが少ない
  • 悪い評判・口コミ2. 専属のキャリアアドバイザーは付かない

リクルートダイレクトスカウトは年収アップやキャリアアップを目指せるとしてハイクラス層に人気のサービスです。実際の利用者の口コミとあわせて、登録前に評判をチェックしておきましょう。

※評判・口コミは独自アンケートからの抜粋

リクルートダイレクトスカウトの悪い評判・口コミ1: 希望にマッチしたスカウトが少ない

リクルートダイレクトスカウトについて「希望にマッチしたスカウトが少ない」といった悪い評判・口コミが寄せられました。

リクルートダイレクトスカウトの大きな特徴は、自分で積極的に求人情報を検索しなくても、企業やエージェントからスカウトという形で応募のオファーや高年収求人の紹介を受けられることです。

一方で、いざ紹介求人を見てみると希望条件とは違う場合もあります。こうした点をデメリットだと感じ、不満に思う方もいるようです。

29歳男性
年収500~600万円

評価:普通

キャリアカーバー時代から情報収集がてら年収の高そうな求人を探しています。おそらく今はビズリーチより求人数は多いと思います。採用担当からの直接スカウトは日系の上場企業からの連絡が中心です。ただ、面接に進める可能性は30%といったところでしょう。
(外資系IT企業の法人営業職)

55歳女性
年収300万円未満

評価:悪い

Webライターの求人はほとんどありませんでした。リクルートダイレクトスカウトに掲載されている求人は、Webディレクターやブランドマネージャー、コンテンツ制作の編集長のようなハイレベルな求人が多かったです。
(IT業界コンテンツ制作職)

40代男性
年収300万円未満

評価:悪い

リクルートダイレクトスカウトで紹介された求人数や質には満足できましたが、希望条件にマッチした求人が少なかったです。その点は微妙に感じました。

30代前半女性
年収300~400万円

評価:悪い

年収や勤務形態など希望に合う保育士の仕事を探していましたが、年収アップできる職場がなかなか見つからずでした。担当者の方が5件ほど紹介してくれ、幼稚園の見学に何度か行きましたが、希望の勤務場所に出会うことができずにお断りすることとなりました。

35歳男性
製薬業界の営業職
年収800~899万円

評価:悪い

リクルートダイレクトスカウトでは企業からもスカウトは来ますが知名度は低く、希望年収以下の営業職が多かったです。ヘッドハンターからの案件はいずれも同業他社の営業職になります。製薬会社は同業他社への転職が盛んなので、経験さえ積んでいれば転職させやすいためだと思います。

年収や職種によってスカウトが少ない可能性あり

現在の年収や業界・職種によっては、スカウトの量が少ない可能性があります。ヘッドハンターや企業が扱う求人情報は、その年収も職種もさまざまです

例えば同じコンサルタント職であっても、「年収500万円~800万円」の求人は2,338件にとどまるのに対して、「年収800万円以上」の求人は4,880件ヒットしました(2021年2月10日時点)。

この場合、仮に現年収が500万円だとすると、年収800万円以上の方よりはスカウトが少ないかもしれません。また、業界・職種によっても求人数に差があります。

年収や希望職種などによってスカウト数に差があるというデメリットをあらかじめ理解し、複数の転職サイト・転職エージェントを利用して出会える求人数を増やすなどして対処しましょう。

※評判・口コミは独自アンケートからの抜粋

リクルートダイレクトスカウトの悪い評判・口コミ2: 専属のキャリアアドバイザーは付かない

悪い評判の中には、「専属のキャリアアドバイザーが付かない」といった口コミも散見されます。

リクルートダイレクトスカウトでは多くの場合、転職エージェントに在籍しているコンサルタントが自らを「ヘッドハンター」と名乗っています。

ヘッドハンターとは

  • リクルートダイレクトスカウトと提携する転職エージェントのコンサルタントのこと。
    優秀な人材を引き抜く「ヘッドハンティング」からきています。

つまりスカウトが届いたとしても、結局は転職エージェントからの求人紹介と変わらず、「二度手間だ」とデメリットに感じてしまう方が多いのです。

29歳男性
年収500~600万円

評価:悪い

エージェントからの求人紹介は期待ができません。とにかく適当に何回も送りつけてきて、ご挨拶だけでもとメールを送ってきます。話を聞いて求人に応募しましたが、1件も面接までいけたことはありません。ビズリーチで登録しても同様のエージェントからは同じ対応でした。
(外資系IT企業の法人営業職)

40代男性
年収500~600万円

評価:悪い

リクルートダイレクトスカウトに、リクルートエージェントと同じ求人情報が共有されていました。ヘッドハンター検索で見つかるヘッドハンターさんは実績がある方ばかりのようでしたが、一般的な転職エージェントの方も結構いて、ハイクラスに特化したサービスなのか疑問が残りました。

32歳男性
金融業界の法人営業職
年収700~799万円

評価:普通

リクルートダイレクトスカウには企業からのメッセージを期待していましたが、ほとんどヘッドハンターからの面談案内でした。特に金融職のため、M&A業界のヘッドハンターからのメッセージが多く、同じような求人を何度もいただきます。ビズリーチとの差別化部はがあまりなく、どちらかを使えば十分という内容です。

46歳男性
IT業界のコンサルタント職
年収800~899万円

評価:普通

キャリアカーバー時代から利用しています。他のサービスと比べても件数は多いものの、ほとんどがヘッドハンターからの面談案内です。無視しても何度もメールを送ってきたりするなど結構しつこいイメージがありますが、レジュメを定期的に更新しないとある程度の期間で極端に連絡が減りました。

31歳
製造(メーカー)法人営業職
年収600~699万円

評価:普通

リクルートダイレクトスカウトは、ほぼほぼエージェントからのメールでした。再送メールも何度も来るため少し面倒です。「ヘッドハンター」という名前も立派に聞こえるが、実際はさまざまな会社のエージェントから連絡が来るだけなので、特別な感じはまったくしませんでした。

最初からサポートを得たいなら他の転職エージェントがおすすめ

「アドバイザーのサポートが欲しい」と考えている場合には、はじめからリクルートエージェントなどの転職エージェントに登録するのがおすすめです。なぜなら、遠回りせずに済むからです。

転職エージェントを使うとアドバイザーが転職活動をサポートしてくれますが、リクルートダイレクトスカウトには専属のアドバイザーが在籍していません。

ヘッドハンターからスカウトが届いた場合は選考をサポートしてもらえるケースもありますが、自分に合いそうな担当者を選ぶのは手間ともいえます。

それであれば、はじめから転職エージェントに登録してしまった方が、自動的に担当者を付けてくれるため、より手早くサポートを受けられる可能性が高いでしょう。

特徴から評判まで!リクルートダイレクトスカウトとビズリーチの違い

ビズリーチはリクルートダイレクトスカウトと同じハイクラス向けスカウト型転職エージェントです。そのため、両者の違いがよく分からないという方がいるのではないでしょうか。そこで、リクルートダイレクトスカウトとビズリーチの特徴及び評判を比べていきます。

リクルートダイレクトスカウト ビズリーチ
公開求人数 6万件以上 12万件以上
料金 無料 有料プランあり
(月3,278円~5,478円)
良い評判 ・スカウトが多い
・求人の質が良い
・ヘッドハンター
が丁寧
・スカウトが多い
・求人の質が良い
・ヘッドハンターが
ランク化されている
悪い評判 ・メールが多い
・職務経歴書が面倒
・質の悪い
ヘッドハンターも
・メールが多い
・有料会員でないと
あまり使えない
・システム障害が起こる

大きく異なるのは有料プランの有無

リクルートダイレクトスカウトはすべて無料で使うことができます。

一方、ビズリーチには有料プランがあります。無料プランでも求人の検索・閲覧はできますが、求人の応募やスカウトの閲覧・返信が限られてしまいます。有料プランにすると、すべてのコンテンツを制限なく使うことができます。

結論!リクルートダイレクトスカウトはこんな人におすすめ!

ここまでリクルートダイレクトスカウトの特徴・口コミ・注意点を踏まえた上で、どのような人に向いているのか解説していきます。

結論をお伝えすると、リクルートダイレクトスカウトは『信頼できるコンサルタントを味方にしてキャリアアップ・高年収転職を成功させたい方』に向いている転職サイトです。

また、リクルートダイレクトスカウトを利用するメリットは、以下の通りです。

【リクルートダイレクトスカウトを利用するメリット】

  • ハイキャリア転職に特化しているにも関わらず利用料金が無料
  • キャリアアップ・高年収が狙える優良求人が豊富
  • 担当コンサルタントを自分で選ぶことができる
  • スカウトを待つだけでOKなため、在職中で忙しい方にもぴったり
  • ハイキャリア案件を自ら検索して応募することも可能

転職活動の基本は、自分の年齢や目的に合ったサービスを選ぶことです。

上記のようなメリットを得たい方にとっては、リクルートダイレクトスカウトは利用する価値のある転職エージェントと言えるでしょう。

リクルートダイレクトスカウトは完全無料で利用できますし、合わなければ退会も可能なので、気軽に登録してみてくださいね。

リクルートダイレクトスカウト公式サイトはこちら

反対に、リクルートダイレクトスカウトの利用に向いていない方の特徴とおすすめの転職サイトは、以下の通りです。

【利用に向いていない方】

  • キャリアの浅い20代・年収に自信の無い方
    ⇒ 幅広い求人を取り扱う「リクナビNEXT」がおすすめ
  • ベンチャー企業への転職を目指している方
    ⇒ ベンチャー企業の求人が充実している「ビズリーチ」がおすすめ

あなたのニーズに合った転職サイトを見極めるヒントにしてくださいね。

リクルートダイレクトスカウトを最大限に活用する登録方法

ここでは、リクルートダイレクトスカウトのシステムを最大限に活用するための登録方法を、ポイントを押さえながら説明していきます。

【リクルートダイレクトスカウト|サービスの流れ】

  1. 無料会員登録
  2. 登録情報を入力
  3. スカウトからの連絡を待つ

では、順に見ていきましょう。

手順1.無料会員登録

まずは、リクルートダイレクトスカウトの公式サイトから、無料登録を行います。

登録は、 「メールアドレス」と「Facebook」のどちらからでも構いません。

あなたの登録しやすい方法を選びましょう。

手順2.登録情報を入力

続いて、登録情報を入力します。

入力するのは、以下の6つの項目です。

【登録の際の必要項目①】

  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 都道府県
  • 直近の年収
  • 直近の業種・職種

特に注意すべき箇所は、「直近の年収」です。

ここで入力する年収は、 手取り金額ではなく、税引き前の画面金額です

税引き前と手取り金額とでは大きな差がありますので、源泉徴収票を確認しましょう。

レジュメ登録①

登録情報の入力が完了した後は、レジュメの登録を行います。

入力するのは、以下の内容です。

【登録の際の必要項目②】

  • 学校種別(大卒・大学卒等)
  • 学校名
  • 学部・学科
  • 卒業年月
  • 英語レベル
  • 連絡先(電話番号)

「英語レベル」は、TOEICで700点程度であれば、「ビジネス英会話」を選択して問題ないでしょう。

TOEIC等の参考になる点数がない場合は、自分のレベルに合っているものを選択してください。

学歴などを詐称すると、後々明るみに出た場合に登録を解除されてしまう可能性もあるため注意してくださいね。

レジュメ登録②

引き続き、レジュメ登録を進めます。

ここでは、以下の内容を入力しましょう。

【登録の際の必要項目③】

  • 経験社数
  • 企業名
  • 部署名・役職
  • 在籍期間
  • 職務内容

レジュメは、ヘッドハンターが企業とのマッチングを考慮するための重要な判断材料です。

特にハイキャリア案件は「経験者」を対象としているものが多いため、経験・在籍期間・職務内容などは、余すことなくしっかりと記入しましょう。

※ 職務内容の入力は、自分で文章を考えて書く必要があるため、悩んで手が止まってしまう人も少なくありません。

そのような場合は、リクルートダイレクトスカウトが用意している「職務経歴サンプル」を活用しましょう。

また、希望条件に関しては厳選した方が、自分の理想とマッチする求人を紹介される確率が高くなります。

転職を急いでいない場合は、妥協せず、本当に希望する業種・職種・希望年収を記入しましょう。

手順3.スカウトを待つ

入力が完了すると、以下のような画面に移動します。

この画面が表示された段階で登録が完了し、コンサルタントからのスカウトが届くようになります。

また、 さらに詳しい情報を入力することで、よりスカウトが届きやすくなります。

その場合は、『レジュメ登録を続ける』のボタンをクリックして、さらに情報を記入していきましょう。

リクルートダイレクトスカウト公式サイトはこちら

リクルートダイレクトスカウトは他の転職サービスとの併用が必須!

リクルートダイレクトスカウトを利用した転職活動に不安を感じているなら、転職エージェントを併用することをおすすめします。

リクルートダイレクトスカウトは、ハイキャリア転職に特化しているため、利用するにあたって「ハードルが高い」と言える転職サイトです。

また、面接対策や応募書類の添削といったサポートもないため、選考に自信がない方は不安に感じてしまいますよね。

万全の状態で転職活動を進めたいなら、リクルートダイレクトスカウトだけではなく、手厚いサポートをしてくれる転職エージェントの利用が必須です。

転職エージェントではスピーディーに求人を紹介してくれるので、「できるだけ早く転職したい」という方にもおすすめですよ。

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